内科の症状|【公式】にしむら内科クリニック|中浦和駅の内科・消化器内科・内視鏡内科・予防接種

〒338-0832埼玉県さいたま市桜区西堀5丁目3-40 中浦和クリニックモール内

048-838-7149

WEB予約 お問い合わせ
オンライン診療
待合室

内科の症状

内科の症状|【公式】にしむら内科クリニック|中浦和駅の内科・消化器内科・内視鏡内科・予防接種

発熱

発熱とは各種病因により、体温調節中枢に障害を来し、体温が正常レベルより高い状態に維持されている状態をいいます。一般に37~37.9℃を微熱、38℃以上を高熱と呼びます。発熱を主訴にクリニックを受診する患者様は非常に多いですが、その多くは感染による発熱で、生命を脅かすほどの重症であることは多くはありませんが、中には緊急を要する場合もあり、適切に初期評価を行う必要があります。また、高齢者や乳幼児、免疫能の低下した患者様では重症化しやすいため特別な配慮が必要です。さらに、成人においては、感染症以外の原因も常に考慮しなければなりません。

風邪症状

風邪症候群とはいわゆる「かぜ」「感冒」「急性上気道炎」と同義で、ウイルスや細菌感染によって起こる上気道(鼻腔~咽頭)の急性炎症をいいます。典型的な症状は、鼻汁、鼻閉、くしゃみ、咽頭痛、咳や痰、発熱などです。原因はウイルスが大半を占めますが、マイコプラズマ(マイコプラズマ肺炎の項参照)、溶連菌、クラミジア、一般細菌なども原因として挙げられます。

咳とは気道に侵入した異物や分泌物を即座に排出するための、生体反射の一つです。咳は呼吸器系の病気のほとんどで起こる症状で、咳を来す疾患には様々なものがあります。また心臓や消化器の疾患で起こる場合もあります。咳はまず痰を伴わない乾性咳嗽(かんせいがいそう)と痰を伴う湿性咳嗽(しっせいがいそう)に分けることができます。それぞれ急性、および慢性の経過によって鑑別する疾患が異なります。

肺や気管支などの気道粘膜からの分泌物を指します。喀痰(かくたん)を来す疾患には、上気道炎、気管支炎、気管支肺炎、肺炎、びまん性汎細気管支炎、気管支拡張症、肺膿瘍、肺吸虫症、気管支喘息、肺がん、心不全、肺胞蛋白症、Goodpasture症候群、肺結核、慢性閉塞性肺疾患などが挙げられます。また血痰や喀血を併発する疾患には、上下気道炎、気管支拡張症、肺がん、肺結核、Goodpasture症候群などが挙げられます。

呼吸困難・息切れ

呼吸困難、息切れは臨床的にはほぼ同義であり、呼吸をする際に起こる苦痛や不快な症状のことです。急に起こる呼吸困難や息切れは、重症のことが多く、以下のような疾患が鑑別に挙がります。当院では、呼吸困難で受診される患者様に対して、まずは緊急のトリアージを行います。必要に応じて酸素投与、気道確保を開始し、原因検索を行いますが、救急搬送させていただく場合もあります。慢性の経過、症状が軽度で、酸素化も問題なければ、当院にて診療を行ってまいります。

花粉がつらい

花粉症は、花粉によって生じるアレルギー疾患の総称であり、主にアレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎が生じます。 花粉が鼻に入ると、直後にくしゃみ、鼻汁が生じ、少し遅れてから鼻づまりの「即時相反応」が生じます。このときの鼻の粘膜は、かぜに近い赤い色の粘膜の腫脹を起こします。このため、初めて花粉症になったときには、検査をしなければ、かぜと間違う場合もあります。目に花粉が入ると早くから目がかゆくなり、涙が流れ、目が充血してきます。症状が強いときは、鼻で吸収されなかったスギの抗原成分が鼻から喉へ流れ、喉のかゆみ、咳を生じます。また鼻づまりによる頭痛、鼻や喉の炎症反応による微熱、だるさなどの症状に悩まされます

頭痛

頭痛とは頭部に感じる痛みの自覚症状で、器質性疾患に由来するものと、そうでないものがあります。頭痛を主訴にクリニックを受診される患者様は非常に多いですが、風邪に伴う頭痛から、くも膜下出血のような致死的な頭痛まで様々です。命にかかわる緊急性の高い頭痛を見逃さないことはもちろんですが、慢性的な頭痛に対しても、日常生活に支障をきたすことから、確かな診断と治療が必要です。 頭痛でお悩みの方は、当院へご相談ください。

めまい

めまいとは「目がぐるぐる回っている」というような回転性めまいと、「体がふわふわする、よろめく」というような浮動性めまいの2つに分類されます。めまいを主訴にクリニックを受診される患者様は非常に多く、原因も多岐にわたりますが、命にかかわる緊急性の高いめまいを見逃さないことが重要です。

胸痛

胸痛とは「胸が苦しい」「胸が締め付けられるように痛い」「胸がチクチクする」「胸がもやもやする」といった前胸部の不快感を指します。胸痛の診療で最も大切なのは、急性心筋梗塞や不安定狭心症といった急性冠症候群(Acute Coronary Syndrome:ACS)を除外することです。また急性冠症候群以外にも肺塞栓や大動脈解離など、緊急を要する疾患が潜んでいます。 当院でも胸痛で受診される患者様に対しては、まずこの急性冠症候群や、その他の重篤な疾患を除外した上で、診療を進めていく方針としています。

動悸

動悸とは心拍の異常を自覚したときの、「胸がドキドキする」といった不快な症状のことです。動悸の診療で最も大切なのは、致死性不整脈や急性冠症候群(Acute Coronary Syndrome:ACS)を除外することです。当院でも動悸で受診される患者様に対しては、まずこの致死性不整脈や急性冠症候群を除外した上で、診療を進めていく方針としています。

下肢のむくみ(下腿浮腫)

下肢のむくみ(下腿浮腫)とは両方、もしくは片方の下肢が腫れることを指し、血液中の体液が血管外に漏れ出ることで、血管外皮下組織に溜まった状態をいいます。局所のむくみか、全身のむくみかで、原因は異なってきますが、全身性のむくみであっても、下腿のむくみから始まることが多いため注意が必要です。

TOP