胃カメラ
胃カメラ
ハイビジョン経鼻内視鏡使用。ご予約がない方でも当日の検査が可能です。

胃の症状がある方はもちろんのこと、症状がない方でも40歳を過ぎたら一度検査されることをお勧めします。胃がんは進行が早いものもあり、発見時には治療困難な場合もありますので、胃内視鏡検査は一年に一回の検査をお勧めします。
胸焼け・げっぷが長期間続いている方
胃もたれ・胃痛といった症状が長期間ある方
家族・親戚にピロリ菌の感染者がいる方
塩分の多い食事を好む方
タバコ・アルコールを摂取する方
一度も検査をしたことのない40歳以上の方
家族・親戚に胃がんの患者様がいる方
喉の違和感、食べ物のつかえ感が長く続く方
酸っぱいものや苦いものが込み上げる方
食欲不振、急な体重減少がある方
黒い便が出る方
当院で使用する胃カメラはオリンパス社製のGIF-H190Nおよび最新のGIF-1200Nとなります。経鼻内視鏡にもかかわらず、ハイビジョン画質で検査が可能です。鼻が狭い方は、経鼻内視鏡を口から挿入することも可能です。院長自身も通常の太い経口ファイバーで胃カメラを受けた経験、経鼻内視鏡を口から挿入された経験がありますが、経鼻内視鏡の細いカメラは断然楽です。
電話でも検査予約可能です。
検査は予約優先となっておりますが、検査の予約状況や診療の状況に応じて当日・即日の検査も可能です。ただし、当日検査希望の場合は検査が可能かどうか事前に電話にてご確認ください。できるかぎり対応させていただきます。また大腸内視鏡と同時施行も可能です。
さいたま市検診の胃がん検診も胃内視鏡で施行しております。予約制となっておりますが、現在予約枠に余裕があるため、数日以内の検査が可能です。
ご希望の方は鎮静剤を使用した検査も可能です(別途1,500円(+税))。
内視鏡検査を受けたことがない方はバリウム検査の方が楽なイメージをお持ちかもしれません。しかしながら、下記のようにバリウム検査は、デメリットが多く、本来の目的である「胃がんの早期発見」の為には内視鏡の方が格段に優れています。
バリウム検査は、直接粘膜を観察できる胃内視鏡検査に比べて早期がんが見落とされやすい。
バリウム検査はレントゲンで撮影するため、被曝してしまいます。
バリウム検査で異常を疑われた場合は内視鏡での再検査となります(すでにポリープや胃の変形がある人は初めから内視鏡が適切です)。
胃内視鏡検査ではピロリ菌を検査と同時に調べることが出来ます。
直接粘膜を診ることで胃がんになりやすい粘膜かを知ることができます(萎縮性胃炎の程度など)。
内視鏡検査は胃透視に比べて胃がん発見率が2~3倍高いです(平成24年度消化器がん検診全国集計報告より)。
胃内視鏡検査は胃の内部をカメラで見る検査です。胃の中に未消化のものが残っていると検査ができません。
下記注意事項をご一読ください。
検査前日
検査当日
検査後
舌の根元に当たらないので吐き気は少なく済みます。
口がふさがらないので検査中に話ができます。
患者様の容態によって鼻からの挿入が難しい場合は、内視鏡を口から挿入する検査(経口内視鏡検査)も可能です。
| 項目 | 1割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 胃内視鏡検査のみ | 約2,000円 | 約5,500円 |
| 胃内視鏡検査+ピロリ菌検査 | 約2,200円 | 約6,000円 |
| 胃内視鏡検査+病理組織検査※ | 約3,000~4,000円 | 約9,000~13,000円 |
※鎮静剤使用の方は薬材料として別途1,500円(+税)をいただいております。
※費用はあくまでも目安です。
※病理組織検査…組織の一部をとります。臓器数によりお値段がかわります。
※クレジットカードのご利用が可能です。

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